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あり? なし?
2007年04月19日 (木) | 編集 |
昨日、休日のスタッフから夕方があった。

何度もガン治療してきた飼い猫が、今回の手術ではもう手の施しようがなく‥
開いてみたものの何もせずにまた閉じ、安楽死させた方がよいのでは。とのことで行かなくてはならないので、明日は遅番だけど間に合わないかもしれない。

と泣きながら言うのだ。


ペットの用事で遅刻。
これは可か否か?


飼い主にしてみたら、ペットとはいえ家族の一員。
一つの命。

会社としては、たかが猫。
ペットのことなんかで、遅刻されては‥


本当に難しい。


そのスタッフが今日、目を腫らし憔悴しきった様子で出勤してきた。

結局安楽死はさせず、残り少ない生命を見守るということになり、遅刻云々はなかったことになったのだが、本来どういうものなのか疑問に思った。


私も猫を飼っているので、気持ちはとてもよくわかる。

死ぬまでの二週間くらいは本当にせつない。
何も食べなくなり、ジーッと動かず‥
だんだん痩せ細り、何も食べないから発熱もしないために体が冷たくなってくる。

それでも水を飲もうとヨロヨロと歩いてみようとするが、歩けない。

それを何回と見てきた。

死んだ時は、確かに周りの仲間に話を聞いてもらったり泣いたりもした。
が、私は会社では[猫が‥]なんて話はしたことない。
普通に仕事をし、顔には出さずいつものように接してきた。

接客業ををしている以上、悲しいことや辛いことがあっても笑ってなきゃいけないから。


ある意味、毎日女優ですよね。
店長と話していて出た言葉。


話を戻すが、
言えば何とかみんなが融通してくれるかもしれない。
けどどうなのか‥

世の中の一般企業さんは、どう対処してくれる所が多いのか聞いてみたいです

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