毎日の出来事や独り言を のほほんと更新中。(・∀・)ノ
(・´ω`・)
2007年09月12日 (水) | 編集 |
帰りの電車を降り、に向かって歩いていると‥
途中の信号で、同じ歳くらいの男性が私を追い越した。

信号を渡り、その男性の後ろを歩く。

あれ‥そこで曲がるの?
ずっと同じ道だ。。

ひょっとして次の路地を曲が‥る?


曲がった。

スーツ姿で片手に携帯電話を持ったその後ろ姿を見送った。


そう、ちゃんと顔を見た訳ではなかったが、その彼には思い当たる節があった。

中学3年の時に同じクラスだった○我クン。(笑)
席が隣同士で、野球部ではショートかセカンドを守っていて、大会では必ずレギュラー入りしていた彼。

大好きだった。

高校も同じ高校(偶然)を受けることになって嬉しかったのもつかの間‥
受験には私は受かったが彼は落ちた

結局彼は私立の高校へ進み、やはり野球部に入部して活躍した。
中学卒業してからは特に会うこともなく、彼の活躍を新聞等で見守っていたが‥
高校卒業してからは、どんな道を歩んだのかは知らないでいた。

その彼が今、私の目の前を歩いている。


多分‥だけど。


初々しい中学時代の思い出が走馬灯のように駆け巡り‥
何ともくすぐったい気持ちになった


急いで回って顔を見たいような、声を掛けたいような‥
気持ちとはうらはらに、そんな勇気もなく家路についた。


久しぶりに純粋だった自分を思い出した夜でした